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魚の汚染情報引用

引用はご自由にとあったので武田先生のブログから引用しました。
前回のすり身の話の続編です。

要注意範囲に北海道太平洋岸も含まれているので、やはり生協の回答にあった製品は注意が必要なのかも・・

高濃度汚染の魚に「マダラ」というのが上がっていますが、こちらもメーカーHPでしらべてみたらすり身で使われている模様・・・
見たい方はこちらのHPから。写真付きで解説があります。
http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/chikuwa/ckw01000.html

前回の記事の生協のすり身の原料として挙がっていたのはスケソウダラでした。




以下武田邦彦先生のブログより引用



魚介類と土の汚染・・・どのぐらいか?


魚の汚染を見ていますが、5月まではヨウ素が中心、それ以後はヨウ素の半減期が短いので、セシウムの汚染が進んでいます。やはり魚は「どこの魚、なんの魚」というのは必ずしも一律に言えないようです。そこで、6月以後で「20ベクレルを超える値が観測された魚と100ベクレルを超えるかなりの汚染が見られた魚」の二つをリストアップしてみました。



【100ベクレルを超えた魚など】

カタクチイワシ、マダラ、ヒラメ、カレイ(マコガレイ)、アラメ、アイナメ、シラス、アナゴ、ミズダコ、イカ、アワビ、イワナ、(特に1000以上)ヤマメ、ウグイ、アユ、ホッキガイ、ムラサキウニ

【20ベクレルを超えた魚など】

サバ、サンマ、スズキ、シラス、イワガキ、ウグイ、ニジマス、ウナギ、




(4月5月に汚染されていた魚)

サバ(マサバ、ゴマサバ)、イワシ(カタクチイワシ)、アイナメ、シラウオ、

特に高い(たとえば1000ベクレル以上)のもの

ワカメ、コンブ、コウナゴ、イカナゴ、

【20ベクレルを超えた魚など】

アナゴ、カレイ、チョウセンハマグリ、アサリ、ナマコ、シジミヤマトシジミ)、



地域は北海道の太平洋側、青森の太平洋側、岩手、宮城、福島、茨城、神奈川、静岡です。



ベクレルの値はいずれも1キログラムあたりで、この数値を100で割るとおおよそ1年間のミリシーベルトの内部被曝になります。つまり20ベクレルなら0.2ミリシーベルト、100ベクレルなら1ミリシーベルトです。私の計算方法ですから(このブログに解説をしてあります)、他の食材の汚染も考慮しています。



【結論】



魚屋さんの店頭や、ニュースで毎日のように報道されない場合は、上記の魚は食べない方が良いでしょう。国の暫定基準は食材だけ、セシウムだけ出5ミリシーベルトですから、それに空間からや土ホコリを考えるとかなり高くなってしまうからです。
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