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帰省先でペンペコ人生初インフルエンザ発症

26日、父の運転で一家4人静岡に帰省。翌日、会議がある父は夕飯後1人新幹線で三重に戻る。夕方から急に咳をしたり、だるそうに。


翌日、いつもの帰省と同様にいとこと叔母、祖父母と動物園に連れていってもらう。ご満悦の2人。


27日、夜、ペンペコに咳が見られる。 父と似たような咳。
同じ頃、三重に戻った父からインフルエンザA型でしたと短いメールが届く。

電話しても、辛そうで会話にならないのですぐ切る。


どうも直前に行ってた学会出張でもらってきたらしい。往復の新幹線はガラスキにマスク着用だから可能性は低いけど、学会会場で後ろにひどく咳き込んでる男性がいて、嫌だなと思ってたらしい。



翌日、嫌な予感的中。28日午前中からペンペコも熱があがり、夕方にはクリニック受診してインフルエンザA型の診断。体が痛い痛いとびっくりしてすぐ横になり、しんどそうな様子。うちは今まで療養があったから、気をつけてたのもあり、人生初インフルエンザ。

タミフル、ムコダイン、カロナールなど
隔離。

さて、問題はテンテケ。
大学病院に聞いてみると、半量で、テンテケに予防投薬したほうがよいとのことで、ペンペコが受診した静岡の小児科に行く。

こちらの小児科では治療終了した小児がん患者への予防投薬が三重ほどメジャーではないらしく、保険点数がうんぬんかんぬん、かなり出し渋りされ、ほんとは免疫回復に問題あるんじゃないの?主治医に聞かなきゃわかんないか。と憶測で嫌みまで言われる始末。

治療派閥(一応同じ、ジャクルスなんだが)の文化の違いでとんだ嫌な目にあってしまった。
大学病院の指示で動いてるだけなのに…

量もわからなかったし、らちあかないから、医師同士で話してもらおうと携帯で大学病院の病棟にかけ始めたら、待合室でかけてくれと言われる。


結局、保険がきくかたち(正式に予防投薬だと自費になる)で処方され、帰宅する。


夜、ペンペコはおう吐。胃腸症状もでるようだ。
4月2日までは感染の危険があるから、戦いはまだまだ続く。

幸い、動物園には行けてたけど、いとこやひいじい、ひいばあとの接触もうつす危険があるからできず、ドラえもん映画もキャンセル。
せっかくの春休みが台無しになってしまったが、ともかく、1人ずつ回復しなくては。

これ以上感染拡大しませんように
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Author:テンテケママ
東海エリアに住む主婦
写真のクマさんはテンテケ入院中の同志です。

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