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幼稚園、医師、家族の三者面談でした

四月からお世話になる幼稚園と病院と家族の三者面談の日でした。


本日の面談の出席者
外来長I先生、幼稚園の園長先生、副園長先生、年少主任の先生(ペンペコの年少の担任だった先生)、
家族(父、遅れて母、姉、本人)




すみません・・母姉テンテケは20分遅刻しました
出がけに姉とテンテケ連れて、外にでたらテンテケが「おなか痛い」とおなかを抱えて言い出して、家に逆戻り。固形の便で下痢ではありませんでしたが痛い・・・と泣いてました。しばらくして元気になったので病院へ。

帰宅して、二時間ほどたってから「おなか痛い」と泣きながらトイレ入って一度下痢してたのでこれは軽い胃腸風邪のようです。発熱嘔吐はなし。ステロイドのせいか、下痢しても、ものすごく食べたがる。夕飯おじややうどんやら湯豆腐をがつがつと食べておかわりを繰り返すので両親は止めるのに苦労しました。
なので、到着までは、先に近くの職場から自転車で行った父がメモを取っていました。


到着してみたら・・・

事前に幼稚園に渡していた、療養関係のパンフレット類コピーや、母が気になっている点をワードでプリントアウトした紙をもとに、先生方が色々と質問を考えてきてくださって、実際の園生活をもとにして、女性三人、和気あいあいという雰囲気で外来長に次々と質問してくださっていました。

そばで聞きながらよく考えると、私は家にいるので、実際の園生活を参観日以外、見ていなくて。
園の一年を通したイベントや一日の流れをよく知っている先生方の質問を聞いてなるほどな~って逆に気づくことがたくさんありました。やっぱり今日こういう場でお話しできてよかったです。



以下、内容(不在中のお話は主人の取ったメモをもとに)

本日の面談は治療中である「一学期(夏まで)」に主眼が置かれた内容でした。感染で治療スケジュールが大幅に遅れることが最もテンテケの治療にとっては怖いことなので。

あとの秋以降のことは、細かく決めないでまた随時体調をみて医師と相談しながら決めていきましょうということに。


■日常生活(清潔関係)
手洗いの共有はOK
飲み水は水筒でOK←直飲みタイプは中の液体が不潔になりやすいため、コップタイプの水筒にするつもりです。うまく注げるようになるよう練習させなくちゃ
活動の疲れは様子を見て休ませる。
手拭きタオルはテンテケだけ離れたところに置くが、ほかの子が間違えて使っても仕方がない。そこまで神経質になる必要はない。
ブロックなどの遊具は、ほかの子供が口に入れたものを触ってもよいが、テンテケが口に入れないように注意する。
スクールバスはマスク着用




■給食←自家給食の幼稚園です。給食の先生が教室の横の調理室で作ってくれています。木曜のみお弁当持参


後日、改めて給食主任と母が面談し、摂取可能な食材、料理の確認をすることに。
電子レンジで食事前にしっかり加熱する。現在通園中の食物アレルギーの子もそうしているそう。
くだものはブドウやイチゴなどの皮が薄いものはだめ、バナナを直前に半分に切り分けるなどがよい。と聞いたら先生が、食べる直前に先生と半ぶんこしましょうか?と提案してくださる。
はちみつは加熱してもダメ。
ちなみに年中ペンペコ情報によると普通の園児にはバナナは皮つきでぶつ切り状態、リンゴはたまにでウサギのリンゴが出るらしいです。

■弁当
電子レンジで食事前にしっかり加熱する。果物を抜くなど加熱可能な内容にする)
保冷剤など入れて、食べる前に電子レンジ加熱するとしても、作って三時間後までに食べるのが望ましい。
給食の時間は12時なので朝7時に作ると5時間経過している。

→幸い、家が近所なので、なるべく食べる直前に自宅で母が作り、11時半までに園に届ける方向になりそう。


■運動関係
朝のマラソンは治療中の期間は参加しないことに。(日光、疲労の面から。またテンテケの場合口唇ヘルペスで治療ストップしてしまうため)
運動場に出るときは長袖、スパッツ、マスク。日焼け止めを塗れるなら長袖にしなくてもよい。顔に日焼け止めを塗るのを忘れずに
帽子は首うしろの布があるものを使用することを幼稚園の先生が提案してくださる。(ここの園は通常はキャップ型)
4月からは日焼け止めが必要
春は、少しの時間、近所の神社などに散歩に行くこと等は可能。夏場は基本的に部屋遊びのみに。クラスメイトが外で体育をする際は職員室にテレビがあるので、そこでDVDを見せたり、小学校の保健室のような感じで過ごさせてもらうことができるそう。(←ここは今日母がうかがって一番安心した点です。

■遊び関係
泥・砂遊びはダメ。理由としては、細菌やカビが多い上に、けがをしやすいので傷口から侵入する可能性がある
金魚やカメなど水棲生物や水槽にはカビやよくわからない細菌が多いので、触ってはダメ
(芝生の上のバッタなどは触ってもよいが積極的には勧めない)

■初夏の水遊び

水遊びはできるだけ避ける
プールに入るのはダメ
中に手足を入れてパシャパシャするくらいならよい。(たらいの水におもちゃを入れてみんなで手を入れて取ったりする活動があるらしい)
ホースからの水は浴びても大丈夫(ペンペコも写真で芝生の上でホースで水をかけてもらったりしていた)
(あと、水遊びできない場合、服でシャボン玉などをしているお友達もいるようだった)


■病気
流感がはやったら母に連絡、風疹や麻疹は1人でも出れば母に連絡し、病院と出席できるか、予防的な欠席にするか相談する。
スクールバスは関連の他の幼稚園(現在テンテケが二歳児保育で通っている方の園)の園児も利用するため、そちらの園児で感染症が発生した際にも連絡をもらえることに。

■けが
患部の汚れを水で洗って、よく乾燥させてから(濡れているとイソジンの効果がないため)イソジンで消毒。必要があれば絆創膏を貼る。

■イベント関係
クッキング→参加OK
手でこねたりしても焼くので大丈夫。(おそらく、じゃがいものお焼きかな・・・?)
作ったものを3時間以内に食べる。
遠足(5月)
弁当はできれば作ってから3時間以内のものにするが、無理なら1回くらいはOK
     現地の近くのコンビニなどの店で購入し加熱して調達したり、後で家族が届けたりという選択もある。

ハーバーでの海遊び(6月?)→参加しない方向で。

運動会(10月)
参加はたぶんOK、しかし練習(7月から)はホコリや日差しがあるのでダメ。屋内のホールなどで行う練習には参加できる。


■服薬について
園でも、四月に配られる必要書類を記入したら確か、飲ませていただけるのですが、医師に確認したら一日三回のプレドニンは2:30頃帰宅してからでもいいそうで、大切な治療薬でもあるし、基本的に服薬は母管理になりました。
幼稚園の先生から服薬の際は普通の水道水を使ってもいいんですか?(→OK)と質問がありました。


■四月五月の園生活導入期
他の園児も慣れない生活で、騒がしく泣き声がよく聞こえたりするので本人が精神的にも疲れるのではないかと思う。五月に入るとかなり例年、年少クラスの様子が落ち着いてくるという園長先生のお話だった。

四月は11日に入園式のあと、二週間くらいは半日保育。給食を食べてから12:30にはバスで帰宅する。

もし、テンテケに疲れが見えるようなら、午後の保育が始まっても、五月も引き続き半日で早退させてもらう、または翌日休養のため欠席したり、調整していく方向でお話ししました。




■外来長から昨日、今日伺った幼稚園生活での注意点をざっくり書くと

①傷口ができやすく、そこから細菌やカビが侵入しやすい活動は避ける
②消化器官からの細菌カビの侵入を避けるようにする
③日光に気を付ける
④何かあればまず、母親の携帯などに電話していつでも園、母親(と病院)が連絡が取れるようにする

という事みたいです。







あと、以下参考までに・・・
私が事前にワードで作成して幼稚園の先生に読んでいただいた内容です。メモ書きのような内容でお恥ずかしいですが。


☆家庭としての基本的な考え

治療予定は夏まで。治療終了後に免疫が戻ってくるまでに半年、半年経つと、ちょうど冬季感染症流行時期になるので、年少のうち一年は気をつけなくてはいけないかもしれないと思っている。

また、疲れやすいので、午後までの保育が始まり、疲れが見えるようなら、午後の保育が始まっても午前中で早退させようかとも考えている。本人の疲労を見ながら一日おきなど、休息を入れて通えるときに通ってもいいと思っている。

治療終了後半年しないと、予防接種ができない。また過去にした予防接種も治療で免疫がなくなっているかもしれない。
特にテンテケの場合、おたふくの予防接種をしていなかったので注意が必要だと思う。
水ぼうそう、はしか、おたふく、インフルエンザなど感染症が幼稚園で報告されている時期は医師と相談して、予防的に欠席しようかと思っている


☆園内の活動

<許可があるまでは「できない」と認識していること>
年少のうちの泥遊び(砂場に水を張った泥遊び)
水遊び。ホースで水をかけてもらうなどは可?
運動会参加(10月初旬)
ハーバーでの海遊び

<やっていいかわからないこと>
年少のうち毎朝あるマラソン
運動場の埃対策にマスクをしてする?体力的に同世代の子供と比べ劣る点も心配。
口唇ヘルペスができやすいので日光を避けたほうがよいかも悩む。
郊外にバスで行く山遊び。


☆園バスの使用について
行き帰りとも、乗車時間は20分くらい。マスク着用で乗車させようかと思っている。冬季や感染症流行時期だけ自宅から車で本人のみ送迎しようかとも考えている。


☆給食について
生食禁止で食べられないメニューがある。サラダ、皮付き果物、クリスマスの生クリームケーキが主に該当するかと思います。薬味にもしネギなどがかかっていたらそれも該当するかもしれません。
メニューであるかわかりませんが、はちみつを使用した料理も与えていません(はちみつはボツリヌス菌なので、200℃以上に加熱した場合は可)


<生禁止の基準(JACLSのHPより)>
調理後常温の場合は二時間以内に食べる。
加熱は75℃以上に加熱する
冷蔵保存する場合は4℃以下で保存する

生のものは本人の給食から、取り除いてもらうことになるかと・・・。
家庭では生禁止で一番問題になる、皮ごと食べるフルーツ(イチゴ、ブドウ)、キュウリも一度、簡単にゆでてから冷蔵庫で冷やして与えているが、幼稚園では個別にそういった対応をしてもらえるか

ただ、食べれなくても本人は慣れているので納得するはずです。

☆木曜の弁当について 
常温保存の場合は二時間で食べるという基準があるので、
なるべく、食べる直前に作って自宅が近いので幼稚園に母が持っていこうかと思っている。
春の遠足、秋の芋ほり遠足などイベントでのお弁当(参加するかしないかということも悩む)

☆服薬について
クール後半のプレドニン内服期間は昼食後の服薬があります。幼稚園で与えてもらうか、二時すぎに家庭に帰ってから与えても問題なければそうしようかとも。

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Author:テンテケママ
東海エリアに住む主婦
写真のクマさんはテンテケ入院中の同志です。

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他の小児ガンの家族と情報共有するため治療関連の情報は変わらず公開しています。

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