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初の姉弟バス通園

入園式翌日。今日から幼稚園生活突入です。昨日とは違い今日は晴れで暖か。


P1000306blg.jpg
面倒見のよいペンペコは大張り切りで弟の手を引っ張ってバス停へ
帽子は日よけ用にバスまで


テンテケよりペンペコのほうが一緒に通えることを喜んでいるようです。いつもは寝起きが悪い姉さんも今日はガバって起きて「きょうからテンテケちゃんと幼稚園行けるんだった!」

で、肝心のテンテケは・・・
朝のお支度も多少混乱はあったものの、自分で頑張って幼稚園に行く支度をしていました。
朝バス停まではペンペコと遊んで上機嫌。

しかし、いざバス当番の先生に「テンテケちゃん待ってたよ~」って脇を支えられて自分でバスに乗り込んだはいいけど、そこからマスクしている顔の表情が固まる。泣きはしませんでした。
さてさて、今頃どうしていることやら・・・家にいてもどうしているか気になるけれど、先生にお任せしよう。




子供が生まれた約六年前から一人の時間なんてほとんどなかったのに。これからは子供が元気に幼稚園に行ける日は、平日の午前中は四時間自由の身が確約された訳です。特に冬の間は感染予防にテンテケと引きこもり生活だったので、急に自由になって何していいやら。

しかし今日のところは昨日幼稚園から来たテンテケ特注の長ズボンジャージのサイズ直しと名札付けでミシンカタカタあっという間に時間は過ぎていきます。



実家が遠いし、いつ熱出したり感染で入院してもおかしくない坊主がいるので総合的に考えるとパートでも復帰するのは難しい状況。(雇ってもらえるかという問題は別にして

病気になるっていうのは治療にかかる金額以外にもこうして長期的にじわじわといろんな意味で家計に経済的打撃を与えます。外来であう療養中の幼児のお母さんも、子供が体弱いと、やりたくても、急に体調崩して休むこともあるし、入院することもあるし、なかなか仕事できない・・・って言ってる人が数人いました。
ただでさえ、うちは療養、通院で負荷が大きいので無理はせず、主人に頑張っていただき?今年度は節約に励んで、二人の幼稚園代捻出することに。二歳違いで、二人で通えるメリットは大きいのですが、幼稚園児二人って結構家計に打撃大きいんですよね。ペンペコが小学校に上がるとちょっと楽。


でも、少しテンテケの幼稚園生活が落ち着いてきたら、やりたいことはいくつかあり、それらを実現するのが楽しみです。


追記)

バスで帰宅後のテンテケに聞いてみたら「楽しかった」と言っておりました。ほっ
初給食がうれしかったみたいで報告。4月初めは年少でも手づかみで食べれるメニューがでるので今日はサンドイッチにジュース。

■先生からフォローの電話が(クラスみんなにあるのかも)

先生のお話だと、不安なのかビタッと先生の近くにいてずーっと本を読んでいて、お友達のようにおもちゃのところにはいかず、お友達と一緒に遊ぼうとはしなかったので「ずっとお母さんといたし、療養長かったしねぇ」と少し気にしてました。

確かに、他の幼児を持つお宅に比べると感染警戒のために数えるほどしか同世代の子とは遊ばせていないような・・・特に秋冬、春先。

真相を探るべく、本人に聞いたら、ままごとをしたかったんだけど、恥ずかしくて「いーれーて」と「かーしーて」が言えなかったそうです。対人関係、小心者です。

相手のことなんてなにも考えずに要求が通るまででかい声で叫び続けるペンペコとは真逆・・・。どっちも課題がありますな。家で常に年上の相手がリードして遊ぶか、一人空想ごっこしてるからかなぁ。

あまり心配しなくても時が経てば少しは改善してくるのではないかと思います。



■悩ましい園庭遊びのさじ加減

ただ、外遊びや砂遊びできないというのはやはりちょっとお友達との関係作る上でもハンデかなぁ・・・という気がします。先生は、本人が差を感じてさみしい思いをさせていないか気にしていました。これは二歳児保育のM先生も修了式の後のメールである出来事を通しての本音をお話しされてました。お友達との差を感じさせてごめんねって。

でも、これは決して先生のせいではないのです。そして本人もそれが自分の体のためだということはよくわかっています。試しに本人に「今日、テレビじゃなくて、お友達みたいに外で遊びたかった?」って聞いてみたら、首を横に振って「だって、テンテケちゃんにはよくないよ。ヘルペスが」って言ってました。でも本音はもちろん遊びたいでしょう。

実は園バスのお迎えの後いつも公園で茂みで葉っぱや花を探したり、遊んでいます。今日も私がお迎えに、かなりひさしの大きい帽子を持参して、しばらく近所の子と遊んでました。ただ、母親がいて常にみてる外遊びと園の自由な外遊びではやっぱりちょっと違って。



うちが外遊びで一番気になるのは、日光刺激と砂。
昨年秋から疲労や日光の刺激で口唇ヘルペスができると治療が一週間ほどストップするので、どのくらい外での活動をさせるのか、そのさじ加減が・・・母も一番悩むところです。特に最近急に日差しが強くなってきた。


今日の外遊びの時間20分間は、テンテケだけ職員室でアンパンマンを見せていただいたそうです。先生も体育やマラソンでない短時間の外遊びの対応をどうするか迷うようです。このあたりは私ももう少しよく考えてみないといけないなと思いました。


二歳児幼稚園時代は横に私がいた。駅前という立地上、園庭がかなり狭かったので、母は教室で待ち、先生にお任せするということもよくしていました。それでも大丈夫でした。ただ、二歳児保育のときは春夏はヘルペスがなかったし、秋にヘルペスになってからは、日差しはそんなに強くなかった。
砂遊びは一回だけ誘惑に負けてシャベル持ったりしていたけど、注意されたらやらず。靴で砂をいじってささやかな砂遊びをしていて。あとは滑り台や三輪車、幼児用のお家を使って一人ごっこ遊びをしていた。


今度の幼稚園はかなり広い園庭。山や茂みもあり、担任と補助の先生二人では全員の動きに完全には目が行き届くのは不可能、幼児だけの外遊び・・・テンテケは色々よく理解しているので、砂を触らないにしても不特定多数の園児が行きかう園庭でアクシデントが起こる可能性も。誘惑に負けてお砂遊びする可能性もなくはない。治療はあと三か月でゴールが見えている。という状況。

慎重に安全策をとるなら外遊びは、みんなで列になって近くの神社に行く大人に管理されたお散歩のようなものならOKで、園庭の自由遊びはNGで通した方が管理する先生方としてもシンプルだろう。でも、一学期はクラスのお友達関係ができ始める大切な時期でもあり。

悩ましい。
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プロフィール

テンテケママ

Author:テンテケママ
東海エリアに住む主婦
写真のクマさんはテンテケ入院中の同志です。

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他の小児ガンの家族と情報共有するため治療関連の情報は変わらず公開しています。

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