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姉ペンペコ習い事始め

習い事。

やってもいいし、やらなくても良いこと。
いつ始めるか、何をやるか悩ましいところです。


周りを見渡せば幼稚園に入る前から、英語、幼児教室、音楽教室などに通っているお子さんが多くて、何もしない方が逆に不安になる。

年少は幼稚園に慣れるのでいっぱいいっぱいで止めていたのですが、幼稚園になれた年少後半くらいからなにか・・・と考えていました。

しかし夏にテンテケ発病。入院生活突入。

本人に聞いてみると、なーんにも深く考えずピアノやりたい!プールやりたいとは去年からいってました。
ピアノは幼稚園の担任の先生が上手にピアノを弾いているのにあこがれもあったようです。

親としてはお友達のように、なにかやらせてあげたい。けれど、今の家庭の状況ではとてもやれせてあげれないジレンマに悩みました。保育園に子供が行っている人に相談したら、習い事してない人が殆どだよとか、他の地区の様子なんかをきくと、これでも良いんだなと思いました。


とりあえず、色々と考えてみても無理な物は無理なので、親としてのやるせなさはおいといて、目の前の治療に集中しました。





先生とソルフェージュ(理論)のお勉強中


■ピアノを始める

退院してからしばらく維持療法導入期で大変で。感染症もあり日々の生活でいっぱいいっぱいした。
しばらくして余裕ができてきて、3月からペンペコが去年からやりたがっていたピアノを始めました。

うちにとっては習い事の問題は、送り迎えと感染リスク。

小さい兄弟はこういった場合、通常は終わるまで一緒に待つのですが、テンテケを姉のおつきあいで連れ回すのはうちにとってはタブー。ピアノは集団レッスンではなく個人の方が感染リスクが低いこと。たまたま歩いてすぐの近所にピアノ教室がありそこにしました。レッスン回数分のお月謝でよいと良心的な教室で、テンテケの緊急入院時などレッスンを休むときに助かりました。


最初の導入期は主人にテンテケを預けられる土曜日午後にしました。お昼寝前で眠いときにパパと留守番で、テンテケ納得せず号泣・・でも回数を経て次第にテンテケも、ペンペコも慣れてきました。

1人でもレッスン大丈夫になってきたのでペンペコを先生に預けて一旦家に戻り、お迎えに行くスタイルになりました。最初は宿題の量がうちにとっては多くてアップアップになりきつかったですが、先生と信頼関係ができてきて、宿題の量や進度など先生とよく話し、負担少な目、進度ゆっくり目なところで折り合いを見つけて軌道に乗ってきました。

そして、月二回、月曜日に切り替えて、テンテケも送り迎えに一緒にお散歩するようになりました。しかもテンテケは送りと迎えで二往復。テンテケの体力向上にも一役かっています。なかなかお出かけする場所も機会も少ないテンテケにとっても楽しみなようです。先生の家の裏の池にいるかめや野鳥をみるのが楽しみなようです。

■スイミングを始める

そして、空いた土曜日、6月から主人と私の方針で以前から、お勉強関係とちがって、家でどうあがいても教えることができないし、体力向上に習わせたいね。と話していたスイミングを始めました。いくつか候補があったのですが、結局、送り迎えが一番楽な、近くのスイミングに。テンテケも土曜日午後にパパと昼寝するのは慣れたもの。笑顔でバイバイで、お利口に留守番してくれるようになりました。
今のところ、プールによる感染というものはなく、水に徐々に慣れつつ楽しく通ってくれているので良かったです。

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テンテケママ

Author:テンテケママ
東海エリアに住む主婦
写真のクマさんはテンテケ入院中の同志です。

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他の小児ガンの家族と情報共有するため治療関連の情報は変わらず公開しています。

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