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維持療法1クール(入院で様子見中)

維持療法は最初2週間は入院で行います。ロイケリンで白血球が下がりすぎないか見極めたり薬の量を調節するためです。とくに大きな問題もなく、年末から最低限の入院にもつを残して、退院に向け荷物を徐々に運び出しています。


同室のおにいちゃんたちと20110107

退院直前。プレイルームで同室の年長さんと小学校一年生のお兄ちゃんと遊んでもらう。

テンテケは一人ままごと遊びがお好きなので、こうしてプレイルームで一緒に遊べたのは最初で最後かも・・・。たまたま留守でしたが、もう一人、うちと同時期に退院の年長のお兄ちゃんがいて、彼ら坊主三人組はとっても仲良し。入院後半は彼らとうち、四組が長期療養組。男の子部屋の固定メンバーでした。

テンテケはまだ1人遊びの時期なのでベットの柵の中からいつもお兄ちゃん達の遊びを見学してました。
クリスマスにはテンテケに三角帽子をつくってプレゼントしてくれたり、チビ助に何かとしてくれて、面倒見のよいお兄ちゃん達です。みんな元気に大きくなーれ。


ママ達とは入院後半の生活、苦楽を友にしてきた戦友とも言えるかもしれません。


長期入院において、大部屋のメンバーが変わるたびに慣れるまで実は結構ストレスが多かったりします。つつがなく病棟生活を送るためにみんな口にはあまり出さないけれど、これはおそらくお互い様です。始め1.2週間はお互いに大変かも。

8月末から9月半ばに敗血症で個室移動になるまでの最初に大部屋生活を共にした長期入院の固定メンバーは徐々に退院や次の治療のため個室に移動してうちだけ残りました。短期入院の子が入ったり。この間はめまぐるしくメンバーが替わりました。

そして秋。うちにとって入院生活後半の長期固定メンバーが揃ったばかりのころは、ほかの三組は年齢が近いので、うちだけ夜泣きするし、お昼寝するし申し訳ないのもあったり。


そんな中、ある日、秋の酷暑の中のブラインド清掃日がありました。


病院で年に一回?二回?清掃業者がブラインドをきれいにするため取り外されて持っていかれてしまいました。確かに埃まみれのブラインド。掃除はしていただきたいものの・・・家から持ってきた室温計も35度を余裕で振り切ってました。

昼間ブランドがなくて、ぎらぎらと午後の日差しが病室に差し込み、さらに病院の全館クーラーが秋でストップしているという過酷な一日でした。どうも小児科は母親も寝泊まりして人口密度が高いらしく、ここだけクーラーをつけると他の大人の患者さんのみの階から「寒い」苦情が来るらしく、スタッフにクーラーつけれないのかきくと「耐えてください」という感じでした。

しかも、最悪なのは白血球が低くて部屋からは出られない。あんまりだわ。

日差しから逃れるために窓際にあって思いっきり日差しをあびていたうちのベッドを協力して日陰に動かしたり、そのために仕切カーテンをフルオープンにしました。夕方になりやっとブラインドがつき、ベッドも元通りの位置にみんなに手伝ってもらいながら直しました。

その日、心理的距離が急に縮まったかも。外来治療で再会するとちょっとホッとするメンツです。
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Author:テンテケママ
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写真のクマさんはテンテケ入院中の同志です。

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