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オレンジ部屋テンテケ区画紹介

大部屋でのテンテケの区画20101115

部屋の入り口のドアの所に色が付いていてテンテケのいた部屋は通称「オレンジ部屋」「男の子部屋」と呼ばれていました。テンテケは入り口にぜんまい侍の折り紙が張ってあったので「団子部屋」と言ってました。


6人部屋です。うち長期入院の子供がだいたい四つ角の広めのスペースに入ります。真ん中は狭いので大体短期入院の子供が入ります。
テンテケは窓側の入って右側のスペースが固定位置に。


名古屋の義父が不自由な体をおして車でお見舞いに一度来てくれたとき、祖父母は入れるので病棟内に入りましたが、口数が少ない義父の第一印象の一言は、


「狭いな・・・」


・・・そうです。我々は半年もいるので慣れざるを得ないので、まさに義父の言葉が世間感覚の端的な表現。狭いのです。




長期入院では、いかに限られたスペースで親子ともに快適に暮らすかが重要になってきます。
ベッド、テレビ台、パイプ椅子が病院の備品です。
家はこれに主人がパソコン仕事をするためもあり、

折り畳みベッド(私は大体添い寝でしたが、テンテケの寝相がわるかったり、主人はゆっくり寝れないそうで)
折り畳み机        画面奥の白いやつです  
キャスター椅子      腰の痛い主人の愛用
プラスチック製品の収納棚 入院中の記録書類や本、ミルク食器類など細々とした生活雑貨を入れたり。

を持ち込んでいました。


各家族、PCを持ち込んだり、プラスチック製の衣類収納ケースを置いたり、床にクッション素材をひいて簡易座敷をつくったり、折り畳みベッドや椅子など・・それぞれに狭い区画に工夫をして暮らしていました。
うちの部屋はまだ子供が小さめなので添い寝もできる年齢ですが、もう少し大きいと添い寝が苦しくなってくるので、親用に簡易ベッドを置いてる率が高かったです。

パイプベッドと布団はは病院でも日割り計算で有料で貸してくれますが、使っている人に聞いてみたら、あまり寝心地は良くないということ。スペース的にもうちの区画の空きスペースの幅にはきつそう。で、結局、自分でネットでなるべく軽く、幅の狭い物を探して買いました。




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テンテケママ

Author:テンテケママ
東海エリアに住む主婦
写真のクマさんはテンテケ入院中の同志です。

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